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2007年10月10日

映画「グーニーズ」に続編!?ファミコンゲームも面白かったなあ。


↑映画グーニーズのトレイラー。ひええ懐かしい。


『グーニーズ』の続編、製作決定か(マイコミ)

1985年に公開されたアドベンチャー映画『グーニーズ』の続編が製作されることが明らかになった。ソースはマイキー少年を演じたショーン・アスティンだ。

おー。グーニーズといえば映画の面白さもさることながら、ファミコンゲームも名作だった。何度もクリアした記憶がある。
軽快な音楽とシンプルな画面、なにより、悪者をけり落としたり、パチンコを撃ったりするのが面白かった。

雨がっぱ?とかスニーカーとかパチンコとか色々アイテムがあったけれど、そのアイテムの効用がとてもわかりやすくて、そのアイテム探しもやりがいがあった記憶がある。雨がっぱを被ると滝をくぐれるとか。




↑ファミコン版グーニーズを10分でクリアする神動画。すごい。

Wiiのヴァーチャルコンソールでリリースされないかな。
フロントラインとかもいいんだけど、グーニーズのほうが先だろ、っていう気もする。しかし元ネタが映画だったりすると版権だのなんだのっていうのが難しいんだろうなあ……。
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posted by おにつら at 19:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | レトロゲーム/ファミコン

2007年10月05日

明日から本気出す。ニンテンドーDS「世界樹の迷宮」

ニンテンドーDSの本格ダンジョンRPG「世界樹の迷宮」。
そこそこ早い時期に購入したにも関わらず、なんと地下9階程度で放置。ファミコン版ウィザードリイが大好きなぼくにはたまらないゲームなんだけれど、なんとなく放置しちゃった。

2ちゃんねるや世界樹の迷宮2Wikiによると、今年の冬には続編が発売されるらしい。そしてどうやらそれが結構期待できそうな内容なのだ(1をクリアしていないくせにw)。
新たに「ペット」と「ガンナー」「ドクトルマグス」の3つの職業が加わるらしく、特にペットが気になる。うちのネコの名前をつけよ。。

それと、すっかり忘れちゃっていたけど、フィギュア(メディック)も発売されていたんだった!
世界樹の迷宮 メディックの女の子 (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

そして近日中に侍(女)も発売する!
世界樹の迷宮 ブシドーの女の子 (ノンスケールPVC塗装済み完成品)

こうなったら、やはり1作目はクリアしなくちゃ。
そうすれば晴れて↑これらが買えるというものだ。。。

ファミコンウォーズDSはクリアしたし、マザー1・2はちょっと置いといて、とりあえず「世界樹の迷宮」クリアに全力を注ごう。明日から。



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posted by おにつら at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニンテンドーDS

2007年10月02日

任天堂、Wiiリモコンジャケットを無料配布

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「Wiiリモコンジャケット」任天堂が無償配布、利用呼び掛け(ITメディア)

任天堂は10月2日、家庭用ゲーム機「Wii」のリモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を開発し、無償配布すると発表した。同社Webサイトなどで申し込みを受け付けている。(中略)申し込みは同社Webサイトか、コールセンターへの電話で行う。発送は10月中旬以降、申し込んだ順に行う。

プレイ中に壁とか家具にリモコンをぶつけてしまうケースが多く報告されたらしい。そのための対策として、専用ジャケットを開発・配布するという。なお、10月中旬以降に販売されるWiiや「はじめてのWii」などには同梱されるそうだ。

僕はWii自体、そんなにプレイしていないため手から離れたことはないけれど、ちいさな子供だったら熱中していてついつい手放してしまうこともあるのかも。
そういえば、サードパーティ製のWiiリモコンジャケットは店頭でよく見かける。シリコン?っぽいものとか。ちょっと握りづらくなるかなと思って、購入していなかったのだけれど。。
Wiiリモコンの充電器とかも発売されていたけれど、このジャケットを装着しての充電は難しそうだ。

ちなみに我が家は、そうした充電器が発売される前に購入したため、原始的?なやり方で、単純に充電池を入れ替えている。。

発送コストなどもろもろ考えても、任天堂の負担は大きいと思う。
それでもこうして既存のWiiユーザーに無償配布するというのはさすが任天堂。


「Wiiリモコンジャケットについてのお知らせ」(任天堂)
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posted by おにつら at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | Wii/ヴァーチャルコンソール

祥伝社新書の手塚治虫「戦争漫画」傑作選に涙

手塚治虫「戦争漫画」傑作選 (祥伝社新書 81)

手塚治虫の漫画が新書として発売されていた。
8月5日に1刷で30日には2刷というからすごい!

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中身は、手塚先生の戦争体験をもとにした短編漫画が8本掲載されている。どれも戦争の悲惨さをリアルに描いたものだ。
どれを読んでも胸がしめつけられる。

帯には手塚治虫生誕80周年と書かれている。
そうか。存命ならば今年80歳なのか……。

あとがきには、アトムの次のようなセリフが記されている。
「ぼく…… いまにきっとロボット同士 仲よく けんかなんかしないような時代になると思いますよ きっと……」
現実の人間世界はちっともけんかはなくならないんだけれども、だからこそかな、この言葉の重みを感じる。

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posted by おにつら at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/雑誌/小説

2007年09月30日

映画『キングダム〜見えざる敵〜』の試写会に行った

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10月15日に公開する映画『キングダム 見えざる敵』の試写会に参加した。
HEAT』や『コラテラル』の監督、マイケル・マンが製作総指揮を取り、主演がやはり『コラテラル』や『Ray』のジェイミー・フォックスということで、かなり期待していた。

感想としては涙と鼻水をたらして男泣きする映画だと思う。
特にラスト15分は、嗚咽をこらえながら観ましたよ。


簡単にあらすじを紹介(つっても長いよ)。
舞台は9.11テロ以後のサウジアラビア。

ブッシュ政権による強硬な対テロ政策によって、アメリカとイスラム世界との関係は悪化している。
なかでもサウジアラビアは、アメリカとは石油と軍事という面から極めて密接な関係を構築してきたが、このテロ以降、関係に亀裂が生じていた。
というのは、ウサーマ・ビン=ラーディンも、9.11のハイジャック犯19人のうち15人はサウジアラビア人だからだ。アメリカの一部のマスコミや議員、市民たちはサウジアラビアのことを「テロの温床」として敵視しているほど。

映画では冒頭、このサウジアラビアにある外国人居住区でテロが勃発。
警備兵に扮したテロリストが、ソフトボールを楽しんでいる民間人たちに銃を乱射。その後、数百人を巻き込む自爆テロを起こた。

この壮絶なテロ事件を捜査するためにFBIは、フルーリー(J・フォックス)など捜査官派遣を政府に求める。
しかし、サウジアラビアとしてはテロリストが自国民だった場合の影響を考え、受け入れを拒否。またアメリカ司法省なども国家間の関係悪化を考え、捜査官派遣を強硬に阻む。
それに対してフルーリーは裏の手を使って、サウジアラビアへ向かう。そこまでして捜査をしたがるのには理由があった。自爆テロの被害者に同僚であり、親友の捜査官がいたからだ。
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苦労してサウジアラビアに到着したフルーリーたちだが、入国するなりサウジアラビア国家警察から強烈な洗礼を受ける。
一切の行動には監視が付き、現場検証すらできない有様。
しかも捜査できる日数はわずか5日間だという……。

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こうして話は淡々と進んでいく。
サウジアラビアとアメリカとの関係
サウジアラビアの警察官たちの背景や性格の表現
サウジアラビアの国王側、警察、軍それぞれの立場
FBI捜査官4名のスキルや性格の表現
これらを2時間内で表しながらストーリーを進めるわけだから、多少説明くさくなったり、淡々とするのはやむをえないと思う。
ぼくは特に気にもしなかった。

ストーリーの肝はそれぞれの思惑でテロリストを捕まえたいFBI捜査官フルーリーと、サウジアラビア国家警察アル・ガージー大佐との関係だ。
両者はテロリストを捕まえるという共通の目的を持っていながら、最初はかなり衝突する。しかし、プロフェッショナルとしての力量や信念を交わすようになり、やがて協力しあうようになる……。

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アル・ガージー大佐ことアシュラフ・バルフムの演技が素晴らしかった。役割的なこともあるけれど、J・フォックスを食っているシーンも結構あって目が離せなかった。

最初対立していた男たちが、困難を乗り越えていくうちに親友になっていく……。というパターンはハリウッドでは定番中の定番。
また、ネタがテロだけになおさら、見慣れた感もあると思う。
しかし、この映画では登場人物たちの性格や仕事、家族への思いなどがうまく表現されている結果、ある種のベタベタ感やいやらしさはあまり感じられず、むしろ感情移入できた。

ただ、テロを起こした背景があまり詳しく語られていなかったところが不満。サウジとアメリカとの微妙な関係を説明しておきながら、突っ込んでいないことから、9.11の話がなんともとってつけたような感じに見えた。
それでも、映画を通して何がいいたいの?というのはラストで上手に表現できていると思う。そうきたか。と感嘆した。

また、マイケル・マン製作らしく、シーンひとつひとつが印象的で、エッジが利いていた。さすがだなあ。

ちなみに監督は『コラテラル』にも出演していた俳優。
監督さん、映画の出来はまずまずなんだけれども、タイトルだけはどうにかしてほしかったなあ。いくら「キングダム」はサウジアラビア王国を指しているとはいっても……。

画像拝借:Yahoo映画:キングダム 見えざる敵
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posted by おにつら at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | アート/映画/アニメ

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