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2007年09月21日

ボーン・アルティメイタムの試写会に行った


↑今回もCQC(近接格闘)が炸裂。見ごたえ十分です。

ボーン・アイデンティティ」「ボーン・スプレマシー」と立て続けにヒットを飛ばした人気シリーズの第3弾「ボーン・アルティメイタム」。公開は11月10日だが、一足先に試写会で鑑賞した。
これまで謎だった、ジェイソン・ボーン誕生の秘密などが明かされる今作はジェイソンお得意の近接格闘が超見ものだ。
ちなみにタイトルの「Ultimatum」は最後通告。これでカタをつけるという意味ですな。

1作目、アメリカ領事館での流れるような格闘や、CIA暗殺要員相手の白兵戦に興奮した人には、この3作目は満足するはず。
CQC(近接格闘)のシーンはそのリアルさに磨きがかかっていて、数人をまとめて相手にするジェイソンにほれぼれする。。
2作目で「アクションが少なくなってイマイチだなあ」と思っていた人はその点安心して観られると思う。

1作目は自分や愛するものを守るため、
2作目は復讐のためにその力を使ってきたジェイソン。
3作目では愛する人を奪った敵を殲滅し、自分のルーツを探すために持てる能力すべてを発揮している。余計な要素(恋愛)とかはないし、無駄に新しい登場人物も増えていないのもいい。

追われる立場から追う立場に変わったときに、ジェイソン・ボーンの真価が発揮される。また原作を読み直そう。
posted by おにつら at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アート/映画/アニメ
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